兼業主夫の考え方

専業主夫になりたいのは社会から逃げたいから?

私が「主夫になりたい!」と思った理由はズバリ逃げたかったから。

どうも人と付き合うのが苦手。特に仕事において人と会うのが苦痛でしかなかった。

友達とならば全然問題はないのだけど、どうしても仕事で人と話すのがダメでした。

何がダメなのかを具体的に言うと、自分の本心で話せないという点でしょうか。

飲食業の場合「おすすめは?」って聞かれると


「人の好みがあるから勧めても合うか分からない」
「自分の食べたいもの食べればいいのに」
「勧めても違うものを選ぶ人がいる」

と当時は思っていました。

まぁ、普通に考えれば自分のプロ意識が薄かったのが分かりますが、

自分としては「何で聞くのだろう?」という具合に考えていました。

また、サラリーマン時代でも違うと思っていたことでも、

上長の圧倒的な威圧感に結局はこっちが折れてしまう事もありました。

本当は違うのに「申し訳ありませんでした」と言わないといけない雰囲気。

やりたくはないけど「私がやります!」と言わないといけない雰囲気。

そんな感じの雰囲気が嫌で嫌でしょうがなかった。

どれもこれも、自分の弱さや意識の低さが原因なのだろうと思うけど、

嫌なものは嫌・・・。

それを我慢していると、自分の心が少しずつ壊れていくのが分かります。

仕事を辞める頃って大体心が病んで来ている時なので、

「あぁこれ以上やると壊れる」と分かると自然と会社を辞める方向に進んでいるのでした。

会社で働かなくても稼ぐ方法があった

だけど現実問題生きるためには働かないといけない。

仕事はしたいけど、「世の中(会社)と合わない。」のを自覚してから

何か良い方法はないかとずっと考えていました。

当時インターネットとパソコンを使う副業で少しずつ収入が増えていたことで、

少しずつネットビジネスに可能性を見出していました。

これなら、在宅でもパソコンとネットさえ繋がっていれば仕事は出来るので、

会社と違い人と合って、思っている事と違う事で心を削られることが無い!

これは自分のような人間には夢のような事でした。

このネットビジネスが普通に会社で働くのと同じくらいの収入になれば、

外で働く必要がなくなる!

これを目指して私は進んで行こうと思ったのでした。